【セトリ】鈴木愛理 1st LIVE ~Do me a favor @ COTTON CLUB~

 

とりあえずこれだけ言わせて欲しい。

やっぱり鈴木愛理最強。

3月28日と4月1日の2回、愛理のコットンクラブ公演を観て参りました。とにかく言えるのは、愛理はすごいと。贔屓目に見てもね。

まずはセットリストをお送りします。とは言っても、まだアルバムが発売してないのでセットリスト見てもまったくピンとこないと思いますが、℃-ute時代の曲も歌ってるので・・・

まっさらピンな気持ちで4月のコットンに臨みたいあなたはここでページを閉じて下さい。それ以外の場合は続きをどうぞ。

セットリスト

01.DISTANCE
02.Be Your Love
03.人生はSTEP!
04.perfect timing
05.Good Night
06.羨んじゃう
07.moment
08.たぶんね、
09.start again
10.℃-ute曲メドレー~世界一HAPPYな女の子→心の叫びを歌にしてみた→キャンパスライフ~生まれてきてよかった~→桃色スパークリング→大きな愛でもてなして
11.#DMAF
12.私のそばで

コットンはDANCEバージョン、ZeppはLIVEバージョンということで、披露される曲が全く異なります。

DANCEバージョンの曲は1曲を除き既にウェブ上で公開されていますので、まだ聴いてない場合はこちらからどうぞ。

01.DISTANCE ラジオにてフルver.が公開済み

 

02.Be Your Love 公式チャンネルにてサビのみ公開

 

04.perfect timing ラジオにてフルver.が公開済み

 

05.Good Night ラジオにてフルver.が公開済み

 

07.moment ラジオにてハーフver.が公開済み

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08.たぶんね、 公式チャンネルにてサビのみ公開

 

09.start again ラジオにてハーフver.が公開済み

 

11.#DMAF 公式チャンネルにてサビのみ公開

DMAFはソロデビューアルバムのタイトルでもある「Do me a favor」の略ですが、本来は「お願いがあるんだけど」というちょっとした頼み事をするときに使う表現です。

愛理はDo me a favorの意味を「みんなよろしく」「これからもよろしく頼むよ」という意味があると解説していましたが、鈴木的なあいうえお作文もあって「どうもありがとうファンのみんな」だそうですw

敢えて頭文字だけ取っているのは、こうした意味からなんだろうと思います。ちなみにFの部分はファンのみんなだけでなく、ファミリーやフレンズも含まれており、フレンズの中には℃-uteメンバーも入っているとのことでした。

 

12.私のそばで 公式チャンネルにてサビのみ公開

 

遂に愛理のソロ活動が始まりました。

9ヶ月と15日。この日だけを頼りに生きてきました。いやー、本当に長かった・・・( T-T)

コットンは倍率が非常に高く自枠は落選、知り合いの枠を貸してもらって何とか入ることができました。(お二方、本当にありがとうございました)

コットンのステージはこれまでの℃-uteイベントで観てきたバンドスタイルとは一変、ダンスバージョンということでステージ上にあるのはバックスクリーンのみというシンプルな作り。同じコットンでもまったく違う雰囲気。

待ちに待った愛理の晴れ舞台でしたが、実は始まる前までは不安な気持ちでいっぱいでした。

理由は2つあります。

1つ目は、愛理がソロでやっていけるのかどうかの心配。好きだからこそ「本当にソロでやっていけるの?ひとりで大丈夫?」っていう思いがあったんですよ。

ハロプロのレジェンドとも言えるOGたちの顛末もたくさん見てきたし。そもそもグループ出身のアーティストがソロで成功する事例が少なすぎて、アイドル出身だからどうとかいう話以上の話なわけで。

あなたが進むその道は茨の道でしかないよ?それであなたは幸せになれるの?大丈夫なの?そんな心配をずーっとしてました。

自分は結婚もしてないし、子どもがいたこともないけど、これは親が子の将来を心配するのと似た心境なんじゃないかなって。

自分が夢を追ってきた人間だったので、尚更それを今になって感じます。あの時、親が言ってくれてた言葉って、そういう気持ちで言ってたんだろうなと。

もう1つは、℃-uteではなくなった鈴木愛理を全力で応援できるのかどうか。

もちろん、愛理を好きになった時から何があっても愛理を一生応援し続けようというのは心に決めていました。

でも、やっぱり心のどこかで℃-ute鈴木愛理を望んでいる部分もあって。℃-uteとして活動している時に愛理が行っていたソロイベントに参加した時も、愛理のことは好きだけどやっぱり℃-ute鈴木愛理の方が好きだと常々感じていました。

愛理のことは応援し続けるけど、℃-uteの時のようには応援できないかもしれない。

愛理自身の心配と、愛理のことを心の底から応援しつづけることができるのかという心配。

そんな不安を抱えながら、幕が開けて愛理の歌を聴いた瞬間。心に溜まっていた不安たちは全っっっっっ部吹っ飛びました。

ステージ上で歌って踊る愛理の姿は本当にキラキラしてて、℃-ute鈴木愛理の時にはなかった輝きがありました。

1曲目からとにかくもう涙で、結局公演終了までずーっと涙が止まらず・・・パフォーマンスから垣間見える努力の量とか考えるともうね。

これはあまりにも圧倒的に美しいものやすごいものを見た時に出る涙でもあり、久しぶりに愛理のステージパフォーマンスを見ることができた嬉しさの涙でもあり、変な心配をして愛理を疑ってしまって本当に申し訳ないという自責の涙でもあり、本当にもういろいろな感情が終始溢れっぱなし。

セトリを見てもらっても分かる通り℃-ute時代の曲を取り入れてくれていたり、わざわざコールできる℃-uteメドレーを歌ってくれたり、他にも着替えの間の映像では小ネタで℃-uteやBuono!の時の衣装が出てきたりなど、℃-uteとしての鈴木愛理を好きな人へのサービスも忘れないところにも感動。

洲´・v・)<みんなの楽しそうな顔も見たかったし、℃-uteとして活動してみんなと作ってきた空間の中で、やっぱりそのみなさんのコールは空間を作るために大事なものだったから、それはこれからも大事にしていきたいってことだし、℃-uteとして活動してきてた自分も全部肯定しながら出発しようということでメドレーを入れてみました。

と愛理は言っていましたが、℃-uteとしての愛理を切り捨てるのではなく受け入れてこれからもやっていこうという姿勢を明確にしてくれています。

アイドルに限らず、グループからソロになった人はそれまでの色を捨ててしまったり、自分のやりたいことにだけに特化してしまいがちです。そうなってくると一定数のファンが離れていくのは当たり前のことで、ソロ転向で上手く行かない人たちの失敗要因の1つはここにあります。

愛理がそれを分かってのことなのかは定かではありませんが、ずっと応援してくれている古くからのファンも、℃-ute解散後に好きになって切れた新しいファンもまるっと大切にしようと努める思いやりの深さはさすが愛理です。

愛理は20歳のバースデーイベントの時に

洲´・v・)<わたし昔から個性がないって自分で思っていて何を個性にしたらいいのかなって思ったときに、色んな自分に変化できる?敢えて個性がないのを個性みたいにしちゃえって思って、それをもっと磨きをかけていきたいなって、二十歳を機にレベルアップしていきたいなって思ってるんですけど

と話していましたが、まさしくこれを極めて行こうとしているのだろうと感じました。

ダンスバージョンでは安室奈美恵のようなクールでセクシーな一面も見せ、ライブバージョンではみんなが1つになって盛り上がることができるようなパフォーマンスをし、アイドル℃-uteとしてのかわいい鈴木愛理も残していく。

何事も手広くやろうとすると1つの事を極めている人よりも不利になることがほとんどですが、℃Mと言えるほどの愛理の努力家っぷりを持ってすれば、他の誰にも真似できない新しいスタイルを確立できるのではないかと、今回のコットンクラブ公演を観て強く確信しました。

ハロプロのOGは歌方面で大成したと言い切れる人がおらず、ハロプロが好きな身としては非常に悔しい部分ではありましたが、それをそのまま愛理にも当てはめてしまうのは違いました。愛理さん、ホントすいませんでしたorz

もちろん、まだまだ始まったばかりですので絶対行けると決めつけるには早いですが、これまでのOGたちとは環境もまったく異なりますし、何より愛理には他の誰よりも歌とダンスを続けていきたいという強い意志がある。

事務所もそれを理解してか、ソロデビューしていきなり武道館を当ててくるくらいには愛理に賭けてます。事務所はいつもクソではありますが、さすがにここを逃したら次の機会がそうないことは分かっている模様。

卒業後に歌方面で愛理と同じかそれ以上のことを期待できるメンバーって現状ではいませんし、ハロー20年の歴史から考えても今後そうそう現れることもないでしょう。

そういう意味でも、後輩たちに夢を見させてあげられる人って本当に限られてます。今後のハロプロの将来を考えたら、愛理のソロ活動の持つ意味は非常に大きい。

最近のハロプロメンバーは卒業も早く、芸能活動を続ける人が少ないですが、それは先輩たちの卒業後の活動を見て夢を持てないからというのも1つの要因だと思うんです。

女性アイドルは男性アイドルよりも短命なのは重々承知しているので、自分の将来のことを考えて早めに見切りをつけるのはもちろん良いことです。

でも、他のグループには真似できないくらいの歌とダンスを何年も続けてきたのに、誰もそれを続けたいという人がいないのはちょっと悲しいですよね。

愛理なら、そんな後輩たちにも大きな希望を見せてあげられるはず。というかできます、愛理なら。

これから先がどうなるかなんて誰にも分からないし、心配もゼロではないけれど、愛理のことが好きな自分たちが信じてあげなくてどうすんだと。

一番不安なのは愛理なんだから、自信持って歌を続けていけるように背中を押してあげなきゃです。

そのためには、team℃-uteであるあなたの力が必要です。

℃-uteを少しでも好きでいてくれる気持ちがあるなら誰もがteam℃-uteだと、℃-uteメンバーは言っていました。℃-uteを昔から応援し続けている人も、他のグループをメインで応援している人も、℃-uteの現場に行かなくなってしまった人も、℃-uteが解散した後に知った人も、℃-uteを好きな気持ちがあればみんな等しくteam℃-ute。

ソロの鈴木愛理にとって、武道館公演は大きな壁です。これを乗り越えるためにはteam℃-uteの力が必要不可欠なんです。

追加になった4月のコットン公演、そしてライブバージョンのZepp/なんばHatchを見て欲しいのはもちろんですが、なかなかどれも参加するというのは難しいと思います。

でも、武道館の愛理の晴れ舞台だけはあなた自身の目でどうか見てあげてください。愛理ならきっと、今まで見たことのない景色をみてくれるはず。

ちなみに武道館は現在SNS先行受付中です(4月9日12時まで)
「鈴木愛理 1st LIVE ~Do me a favor @ 日本武道館~(タイトル仮)」オフィシャルSNS先行受付のお知らせ

最後に、今回はコットンクラブ公演での愛理の言葉で締め!

洲´・v・)<まだまだスタートしたばかりで未熟なこともたくさんあります。これからひとりで頑張っていくためには、みなさんのお力が必要だなと改めて思ったので、ぜひこれからも鈴木の歴史を一緒に作って下さい。




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